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湖南省三国志
激辛「湖南料理」で有名な中国の湖南省(こなんしょう)
人工は6000万人を超え、省都は長沙市(ちょうさし)である

湖南省の有名人物で言えば毛 沢東(もう たくとう、マオ・ツォートン)、劉 少奇(りゅう しょうき、リウ・シャオチー)、胡 耀邦(こ ようほう、フー・ヤオバン)など中国共産党の中心人物が名を連ねる

そう、三国志ゆかりの地でもある

ところで、湖南人は気性が激しい、荒い、キレやすいなどと言われることがあるようだが、
その由縁はちょっとした冗談から来ているようだ
そのジョークというのは、湖南省の郷土料理「湖南料理」がとにかく辛いというのだ
 (辛いのは苦手だが一度食べてみたい)

中国で有名な「四川料理(しせんりょうり)」や「貴州料理(きしゅうりょうり)」と同じように
唐辛子をふんだんに用いたその料理は辛い料理の代表格とまだでされている

すべての料理が辛いわけでは無いが、「鮮辣」とよばれる強烈な風味によって中国一辛い料理とまで呼ばれるほどである

2012年9月に反日デモが活発化し、日本企業のスーパーマッケット「平和堂」が襲撃され建物がめちゃくちゃに荒らされる事件があったが、湖南人の気性の激しさを再認識させられるような出来事である(もちろん全ての人があてはまるわけではない)

強烈な味のためか湖南省の住人は気性が激しいといわれ、「湖南人と喧嘩をしてはいけない」という冗談が存在する。 
ある意味冗談ではすまないとも言える

それはさておき、辛すぎると食べれないが湖南料理はおいしそう
湖南料理

  • 酸辣湯(サンラータン)・・・これは有名
  • 左宗棠鶏
  • 黒臭豆腐・・・黒い臭豆腐
  • 南瓜餅・・・カボチャ餅
  • 竹筒蒸排骨・・・スペアリブの竹筒蒸し
  • 酸豆角肉泥・・・ササゲの漬物とミンチ肉の炒め物
  • 富貴火腿・・・蜜煮ハムのパン挟み

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