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日経スペシャル「ガイアの夜明け」1月15日放送分でシャッター商店街や後継者不足で悩む商店などを特集するようだ。
商店街の復興に「軒先ビジネス」という言葉が出ている。

詳細はわからないがとてもおもしろそうだと思った。

軒先ビジネスとは

空き店舗の貸し出しや「軒先」(店の前)のスペースの貸し出しなどで場所代を貰うビジネスのことだろうと思われる。

私の住んでいるところの近くにもシャッター商店街があり、軒先ビジネス?空き店舗の貸し出しが行われている。

これは月にいくらの賃貸のようなものではなく、日毎の料金が書かれている

シャッター商店街といっても寂れた廃墟のような商店街ではない、 

人通りもあるし、スーパーや店舗もある。

しかし、4分の1、5分の1かそこらは「空き店舗」の張り紙がされているのだ。

その空き店舗の一部が貸し出しの対象になっている。

実際に利用されていて、ウォーターサーバーの販売や、古い家具、雑貨屋、ベビーカステラなどの販売が行われていたりする。

1日5000円程度で場所を貸してくれるようだ。

場所の時間借りと月の賃貸契約、どっちがお得なのだろうか

商店街なので時間制限付き、どうやっても1日で5000円は高いのではないだろうか

商店街内の店舗といっても半分シャッター商店街

月の賃貸料でいえば10~高くても20万がいいところだと思う

しかし1日5千円だとすると30日で15万円。

うーんこんなものなんだろうか・・・

いやいや、ただの空きスペースでこれは厳しいだろう

やはり保証金はかかるだろうがキッチリ水道から何から揃っている店舗を借りたほうがお店をやるなら特なのではないだろうか

最後までご覧頂き、ありがとうございました
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