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陳列棚-TSUTAYA onlineツタヤで借りる時に商品は見つけたけど在庫が無かったという経験はないだろうか? なんでもあるような雰囲気があるツタヤだが、確かに在庫だって有限ではないのは至極当然だし、みんなが借りに来るんだから在庫切れだってある。しかしみたいビデオのパッケージの全てに在庫無しみたいなフダがついていた時にはガックリと来てしまう。ツタヤで最後に借りたのはもう10年以上も前のことだからハッキリとは覚えていないが。

人気商品ほど在庫は多い

いったい在庫は何個置いているのだろうか?置いてあるパッケージの数だけだろうとは思う。だいたい1~10個程度?人気のある商品ほど多く在庫を置くのは当たり前だろう。レンタル商売において在庫を抱えて・・・ふと思ったのだが、CDなどを買い取り在庫を置いておくのだとしたら、例えば商品の旬というかそういうのが過ぎる前に元を取り返すのという。なんかまとまらないが、えーと、古い在庫はどうするのだろう?とか、そういう疑問も浮かび上がってくる。

ネット上の店舗でも在庫確保は必須なのか

まあネットで調べると、案の定というか「ツタヤの在庫検索」という在庫の検索方法がわんさかと出てきた。少し気になっていた在庫の顛末(笑)というか末路(笑)というか(あーー・・・この文才・語彙のなさ)そいうのはパッとは出てこなかった。しかしネットで在庫検索が出来るというのはとてもベンリなように思う。各店舗のレンタル状況がわかるようだ。ツタヤディスカスで在庫タイトル数業界№1と。いったい何が起こっているのだろう。もう買う時代ではなく借りる時代なのだろうか。返却もコンビニでできるようになったようだ。

レンタルだけでは在庫処分が出来ない

ネットで借りてコンビニで返す? 在庫という概念自体がもはやあやふやになっているような感じがした。在庫を抱えるというのは一般的にリスクという考えがあるが、注文を受けてから在庫を確保し発送する・・・いや在庫を確認してから注文するからやはり在庫を置くというのはいつの時代も変わらないのだろうか。実店舗であれネット上の店舗であれ、やはり在庫を抱える呪縛からは逃れられないというのが現実か。となるとレンタル商売において、在庫処分は最終的には販売になる。激安のワゴンに入り売られていくというストーリーか。

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